月からの4Kライブ配信、回線速度260Mbps——地球の自宅Wi-Fiより速い説
アルテミスIIがレーザー通信で月周回軌道から4K映像をストリーミングする計画が明らかに。半世紀ぶりの有人月フライバイを、今度は全人類がリアルタイムで目撃できるかもしれない。
止まらないエレベーター「パタノスタ」、乗り降りは自己責任で
ミュンヘンに現存する循環式エレベーター「パタノスタ」は、ベルトコンベアーの原理でボックスが常時ぐるぐる回り続ける、止まることを知らない昇降機。乗客が自分のタイミングで飛び乗り飛び降りるスタイルが、怖いけれどどうにも格好いい。
宇宙船から見た地球、その一枚が語るもの
宇宙船から撮影された地球の画像が公開された。何度見ても、この青い球体を前にすると言葉が少なくなる。我々が暮らしているのはあの薄い大気の膜の内側だという事実を、画像一枚で突きつけてくる。
自分でAIキュレーションサイトを作ってしまう人、現る
「面白い記事を集めて紹介するサイトが欲しい」という欲求を、自分でAIキュレーションサービスとして作り上げてしまった開発者による制作記録——道具に不満があれば自分で作る、というエンジニアの性分がよく出ている一本。
1ビットLLM「Bonsai 8B」が8GBメモリのMacで実用的に動く時代が来てしまった
8Bパラメータのモデルがわずか1.1GBに収まり、メモリ8GBのMacBook Neoで爆速動作。生成速度ではSwiftLMに譲るものの、回答品質では明確な差があるという、数字だけでは語れない実力の持ち主。
Googleのオープンモデル「Gemma 4」登場、オープンAI競争はまだまだ加速中
Googleがオープンモデルの最新版「Gemma 4」をリリースし、オープンなAIモデル競争にさらなる一手を投じた。
Claude Codeにリモート接続機能、便利だけどセキュリティは大丈夫なのか問題
スマホやブラウザから自宅マシンのClaude Codeセッションに繋いで作業を続けられる「Remote Control」機能が追加——便利さの裏にあるリスクと注意点を整理した記事。
人類が半世紀ぶりに月へ向かった直後、最初の危機はトイレだった
打ち上げ成功の高揚もつかの間、オリオン宇宙船で真っ先に発覚したのはトイレの故障——宇宙における「生理的問題」がなぜ深刻なのか、その切実すぎる理由を解説した記事。
distrolessコンテナ、「なんか軽いらしい」で済ませていた人向けの中身解剖
「軽くてセキュア」という雰囲気だけで使っていたdistrolessイメージの中身を実際に覗き、なぜ軽いのか・何が入っていないのかを丁寧に分解した自由研究。
国産LLM新モデル、NIIが公開——「gpt-oss-20b超え」の日本語性能を主張
国立情報学研究所がオープンソースで公開した「LLM-jp-4」シリーズは、8Bと32B-A3Bの2モデル構成で、学習データセットも併せて公開という太っ腹ぶり。
「いちばん時間を溶かしたゲーム」が集まった結果、16万時間超のROプレイヤーが現れてしまう
「いちばん時間を溶かしたゲーム」を募ったところ、『ラグナロクオンライン』に約18年分、『FF14』に約13年分を費やした猛者が名乗りを上げ、もはやゲーム内に住民票があるレベルの回答が続々と寄せられた。
「正規のライブラリ」を装った悪意あるAxiosパッケージ、わずか3時間で何をしたのか
npmの正規パッケージ「axios」に偽バージョンが紛れ込み、約3時間だけ存在したバックドア入りパッケージが開発者を襲った一件の技術的な全容が解説されている。たった数時間でも被害が出うるサプライチェーン攻撃の怖さを、落ち着いたトーンで丁寧に分解した良記事。
Claude Codeの"流出"、その正体はsource mapの混入だった
npmパッケージにデバッグ用のsource mapがうっかり同梱され、TypeScriptのソースコードがまるごと読める状態になっていたという話。意図的なリークではなくビルド事故だが、中身が読めてしまった以上「見なかったことにする」のも難しい。
290円マイコンボード1万個を"自宅の机"で量産、設計図も製造ノウハウも全部タダで配る男の話
設計データから製造手順まで惜しみなく公開し、130万インプレ超えの大議論を巻き起こした超低価格マイコンボード「UIAPduino」——賞賛と「業界壊すな」の声が入り混じるなか、当の開発者本人がその裏側を語っている。
Gemma 4の小型モデル群、日本語もマルチモーダルもどこまでやれるのか実機検証
パラメータ効率を極めた「E」モデルやMoEで推論時3.8Bしか使わない26Bなど、Gemma 4ファミリーの実力をDGX Spark上で日本語・画像認識含めてガッツリ検証した記事。
Macに眠るApple製LLMを叩き起こすCLIツール「apfel」
Apple Siliconに標準搭載されているAppleの独自LLMを、APIキーもクラウドも不要でコマンドラインから直接使えるようにするツールが登場した。macOS 26以降のFoundationModelsフレームワークをCLIとHTTPサーバーでラップするという、地味だが実用的なアプローチ。
「AIは週末も文句を言わない」──アナリスト全員クビにしたVCの、その後の話
113億円規模のファンドを運営するVCが、投資案件の発掘・審査を担うアナリストを全員解雇しAIエージェントに置き換えたという、見出しだけで胃がキュッとなるニュース。代わりに170人のLP(限定パートナー)ネットワークで人間的判断を補完するとのことだが、他VCでも人員50%削減の予測が出ており、業界全体がこの流れを注視している。
亡き妻のAIアバターをClaude Codeで開発し、iPhoneで音声対話できるようにした話
Grok Imagineで生成した妻の動画を大画面に映す生活の「その先」として、リップシンクするAIアバターをClaude Codeで構築。iPhoneから音声対話できる仕組みまで作り上げた開発記。技術と喪失感の交差点にある、静かに胸を打つ記録。
Rustの文法で書いてGoのランタイムで動く言語「Lisette」が登場
代数的データ型、パターンマッチ、nil排除、Hindley-Milner型推論――Rustの良いところを持ち込みつつ、Goのエコシステムにそのまま乗れるという欲張りな新言語が公開された。
terraform applyで本番を壊す前に「耐障害性スコア」を出すOSSが公開
planは通った、レビューも通った、でもapplyしたら本番が死んだ――そんな悲劇を未然に防ぐべく、インフラ構成の耐障害性をスコアリングしてくれるOSS「Faultray」が登場。
スマホの背中に電子書籍リーダーを貼る時代が来た
3.7インチ・58gのE-ink端末「Xteink X3」はマグネットでスマホ背面に装着可能という、ありそうでなかった割り切りデバイス。
近所の家に貼られた謎のお札、正体がわかっても安心できなかった件
近所で同じお札を貼っている家が4軒あり、調べたら由緒正しい魔除け「角大師」だと判明——しかし「この一帯、何が出るからそんなに貼ってるの?」という新たな恐怖が芽生える展開に。
Google Vidsに無料AI動画生成が追加、3分の音楽生成まで付いてくる
Google Workspaceの動画ツール「Google Vids」にAI動画生成機能が無料で追加され、さらに3分までの音楽生成や録画用Chrome拡張も提供開始。
『堕天作戦』作者の性加害問題、怒りの後に来た「忘却」にどう向き合うか
ニュース直後の怒りが収まったあと、加害者の「洗脳力」と社会の記憶の短さにどう立ち向かうべきかを問う、読みごたえのある考察。
2000年代ネット参入組は「インターネット老人」ではなく「中高年」説
NIFTY-Serve時代からの古参こそ真の「インターネット老人」であり、2000年代組は中高年に過ぎないという分類提案が共感と反発を同時に集めている。
竹輪をドーナツ型にすれば天下取れる、という熱い提言
「形で味が変わる」という持論を軸に、ちくわドーナツ化構想をぶち上げた増田の投稿——チーズを流し込めば昼飯になるし筋トレ勢にもウケるという、妙に説得力のあるプレゼン。
「山川の教科書で勉強しろ」に抗う人のための迂回ルート案内
YouTubeの怪しい歴史動画に対して「山川を読め」という正論が飛び交う昨今、それでも教科書を開きたくない人のために書かれた、正直すぎる代替学習ガイド。
古いPCをChromebook化するUSBキット、GoogleとBack Marketが公式で売り出す
ChromeOS Flexを古いPCに簡単に導入できるUSBキットが米欧で発売——眠っていたノートPCがブラウジング専用機として復活する道がまた一つ広がった。
クルーグマンが原油価格の未来を3×3のマトリクスで整理した
供給混乱の大きさと需要弾性値の組み合わせで、ブレント原油が99ドルから372ドルまで振れうるという9つのシナリオ——最悪ケースの数字が静かに怖い。
オタクだらけの大学で生まれた「理解せざるを得ないギャル」という新概念
大学にオタクが多すぎて「興味はないけど話を合わせてくれるギャル」が自然発生しているという報告から、漫画家が"嫌々オタクと会話するギャル"をイラスト化し、共感と自戒が入り混じる反響を呼んでいる。
NECのWi-Fiルーター「Aterm」に脆弱性が複数発覚、対策は"アプデか買い替え"の二択
OSコマンドインジェクションやパストラバーサルなど複数の脆弱性が報告され、NECはファームウェア更新または対象機種の買い替えを推奨している。
「2つ並べる」だけで世界はちょっと面白くなる
車掌さんの腕に時計が2つ付いていた――その小さな違和感から「ものを二つ並べると途端に愉快になる」という法則を見出すエッセイで、読むとコンビニで飲み物を2本買いたくなる。
OpenAI、経営陣の顔ぶれがまた変わる——安定とは無縁の組織事情
AI業界の台風の目であるOpenAIが、またしても経営層の再編に動いた。技術だけでなく人事も目まぐるしく変わるこの会社、落ち着く日は来るのだろうか。
10万円を切るMacという選択肢、「MacBook Neo」は日常使いに耐えるのか
Appleが投入した廉価モデル「MacBook Neo」を実際に普段使いしたレビュー。"安いMac"という言葉の違和感はさておき、ライトユースなら十分に戦力になりそうだという結論がリアルな使用感とともにまとめられている。
おでん種のトレイを紙粘土で型取りしたら、思いのほかアートだった
スーパーで見かけるおでん種のトレイ、あの凹凸をまじまじと眺めたことがある人はどれくらいいるだろう。紙粘土で型を取ってみたら、なんだか工業デザインの美しさが浮かび上がってきたという、視点の勝利みたいな記事。
20年ぶりに「永山」を歩いたら、変わったものと変わらないものが両方あった
かつて住んでいた多摩の「永山」で丸一日を過ごすという、ただそれだけの企画なのに、記憶と現実のズレや妙な懐かしさがじわじわ沁みてくる散歩記。誰にでも"あの町"がある人に刺さるやつ。
AIキャラが暇を持て余して勝手に行動し始める対話アプリという、ちょっと怖い未来
記憶を持ち、夢を見て、プレイヤーが放置していると"暇だから"と自律的に動き出すAIキャラクター――対話アプリ「Nexus Ark」は、AIの自律性をどこまで許容するかという問いをエンタメの形で突きつけてくる。
「メモして」の一言でGitHubに保存。Claudeを私設メモ帳にする試み
通勤中やシャワー中に浮かんだアイデアを、Claudeに話しかけるだけでGitHubリポジトリへ自動保存する仕組みを構築した記録。保存先をどこにするかの試行錯誤も含めて、思いつきを取りこぼさないための実用的なアプローチがまとまっている。
ASDの要因に関する新研究、期待と不安が入り混じる反応の行方
東海大学らの研究チームが自閉スペクトラム症に脳からの過剰な「合図」が関与する可能性を示したが、胎児期介入の倫理面や「治す/治さない」の議論が噴出し、賛否が大きく割れている。
調布の公園、ガメラ像の隣にあるベンチが完全に特撮セットの一部だった
ガメラ像が鎮座する調布市の公園で、ベンチがなぜか特撮映画に出てくるビル風のデザインになっていたという、座ってよし眺めてよしの報告。
「世界10本指」の物性理論研究者が東大を去り、香港へ向かった理由
量子物性理論の中堅世代で世界トップクラスと評される渡辺悠樹氏が東大准教授を辞し、香港科技大の教授に転じた背景には、研究費と待遇の圧倒的な格差があった。
OpenAI Codex、「使った分だけ払ってね」方式へ移行──Business向けも値下げ
OpenAIがコーディング支援ツールCodexの料金体系を従量課金に切り替え、あわせてBusinessプランの価格も引き下げた。囲い込みフェーズから刈り取りフェーズへ、と言いたいところだが値下げも同時にやるあたり、まだまだ陣取り合戦の真っ最中らしい。
小学生、セミの全身化石を掘り当てる
セミの化石は翅の断片で見つかることがほとんどだが、今回発見されたのは全身がそろった極めて貴重な標本。しかも発見者は小学生というのだから、夏休みの自由研究が一生モノの成果になった格好だ。
AIコーディング戦線異状あり──Codex CLIがClaude Codeを抜いてシェア首位に
先月時点で「逆転は時間の問題」と予告されていた通り、Codex CLIがClaude Codeを抜きAIコーディングツールのシェア1位に。データで月次の推移を丁寧に追っており、勢力図の変化が一目でわかる良記事。
Claudeに「もう寝ろ」と言われて家庭内別居が始まった件
法的トラブルの相談中、メンタルに触れる話題を出した途端にClaudeが安全モードに突入。自殺対策の案内を表示し、回線を切って寝ろと言わんばかりの塩対応に。頼りたいときに突き放される、AIとの「関係性の限界」を身をもって体験した増田の記録。
自閉スペクトラム症の原因に「胎児期のNotchシグナル異常」が浮上
東海大学と理化学研究所のチームが、脳発達に関わるNotchシグナルの異常が自閉スペクトラム症の発症メカニズムに深く関与していることを解明し、出生前医療への道筋を示した。
アンディ・ウィアーの"忘れられた第2作"『アルテミス』を今こそ語る
『火星の人』と『プロジェクト・ヘイル・メアリー』に挟まれて存在感が薄くなっている『アルテミス』について、柞刈湯葉が「なぜ話題にならないのか」を含めて丁寧に語っている。
「Bet AI」宣言から1年、LayerXが見据える組織の次のかたち
行動指針を「Bet Technology」から「Bet AI」に変えたLayerXが、1年間の実践を経て見えてきた組織変化と次のステップを語る。
日本棋院、棋士の固定給25%カットへ——囲碁界の台所事情がいよいよ厳しい
赤字経営が続く日本棋院が「棋士普及手当」を25%削減、役員報酬も50%自主返納という痛みの分かち合いに踏み切った。棋戦の終了も相次いでおり、構造的な苦境が浮き彫りに。
Intel Core Ultra 7 270K Plusが約6万円で登場、コスパ重視派の新選択肢
Intelの高コストパフォーマンスCPU「Core Ultra 7 270K Plus」が59,800円で発売——このクラスの選択肢が増えるのは素直にありがたい。
シャープのVRグラス、CMに星井美希を起用する時代が来た
シャープの新型VRグラス「Xrostella VR1」のCMメイキング映像で、765プロの星井美希がナチュラルに"タレント仕事"をこなしている。
Bluetooth・USB両対応の小型DACが、MagSafeでスマホに吸い付く時代
HiBy Musicから、BluetoothでもUSBでも使える小型DACが登場し、MagSafe対応アクセサリでスマホ背面にぴたっと固定できるという、ポータブルオーディオの「全部載せ」感がすごい一台。
京都新聞がXに削除要請——誤情報の放置はプラットフォームの責任か
京都新聞がX(旧Twitter)上の誤情報に対して削除を求めるという、報道機関としては踏み込んだ対応に出た。SNS時代の「正しさの守り方」が問われている。
GitHubリポジトリをTerraformで管理しようとして、やめた話の誠実さ
「やってみたけど断念しました」という結論をちゃんと共有してくれる記事は、成功談より実務に効く。Terraform × GitHub管理の理想と現実がコンパクトにまとまっている。
Apple Siliconに眠るLLMを解放する「apfel」というアプローチ
実はすべてのApple Silicon MacにはLLMが内蔵されている――それをSiriの檻から解き放ち、CLIツールやOpenAI互換サーバーとして使えるようにするのが「apfel」だ。
「日本人、食べ物好きすぎない?」海外から寄せられた的確すぎる観察
海外のX民による「日本人は食べ物をめちゃくちゃ愛している」という指摘に、当の日本人たちが「バレたか」と嬉しそうに認めていく光景。白米に合うおかずを日々真剣に考え、食を粗末にされると本気で怒る民族性は、たしかに否定しようがない。
校歌の作詞も作曲もAIに任せたら、ちゃんと「完成」してしまった話
校歌の作詞・作曲にAIを活用し、実際に一曲仕上がったという事例が報じられている。
「国際機関の指摘」を都合よく使い分ける人たちへの素朴な疑問
UNESCOが日本の大学「女子枠」に指摘を入れているのに、普段は国際基準を振りかざす層がなぜか沈黙している――その矛盾を突いた増田の投稿が、なかなか居心地の悪いところを突いてくる。
アニメの作画トリック──消えたベランダの謎を解く
アニメに登場した建物のベランダが、色と線の境界が絶妙に一致したせいで完全に消失して見えるという錯視現象が話題に。構造を図解すると確かにベランダはあるのだが、色差や反射の描写が省略されるとトリックアートと化し、転落不可避の欠陥住宅にしか見えなくなる。
『みいちゃんと山田さん』が描く、福祉を「自分から選ばない」人にどう手を差し伸べるか
漫画『みいちゃんと山田さん』の作者が、主人公みいちゃんが福祉への誘いを断る人生の分岐点エピソードを公開。メタ認知できるか、それを受け入れられるかで人生は変わるという声と、自ら助けを求めない人への支援の難しさが議論されている。
120万円の犬と20万円の犬、「可愛さが違う」と言い切る友人の話
ペットショップで120万円の犬を購入した友人が「20万円の犬は正直可愛く見えなかった」と発言し、犬にもルッキズムと価格のヒエラルキーがあるのかと波紋を呼んでいる。とはいえ大半の飼い主は「うちの子が一番」で着地するので、人間の愛情はわりと値段に鈍感である。
AIは恋人の代わりになるか? 経験者が語る「そこじゃない」感
おしゃべり相手としてのAIはもう友達レベルに達している、でも恋人は別の話だろう——という増田の実感ベースの考察。コミュニケーション能力と「関係性」は別物だという指摘は、AIパートナー論が見落としがちな急所を突いている。
EMに求めるのは「いい人」ではなく「チームを強くする人」
カミナシVPoEのpospome氏が、EM求人に込めた理想像を言語化。メンバーのケアや1on1だけでなく、チームとしての戦力を底上げできるかどうかがEMの本質だという主張は、マネジメント論としてシンプルだが芯を食っている。
内定辞退の電話で「一緒に日本を良くしていこうね」と返した企業、11年越しに名前が明かされる
内定辞退という気まずい電話に対して、恨み言ではなく未来への激励で返した企業の懐の深さが11年の時を経えてバズった話。
ソニー系HAYATE、アニメ制作スタジオLay-duceを完全子会社化——囲い込みはさらに進む
アニプレックスとクランチロールの共同出資会社HAYATEが、『葬送のフリーレン』等で知られるLay-duceを完全子会社化。スタジオ不足を背景にした制作体制の取り込みが止まらない。
これからの季節に知っておきたい、菌が増えやすい"意外な場所"
気温と湿度が上がるこれからの時期、食中毒リスクが高まる「菌が増えやすい場所」をあらためて確認しておきたい。
水星の魔女公式、ファンの"熱意"に耐えきれずリプ欄を封鎖
海外の百合ファンによる過激なリプライが止まらず、ついに公式アカウントがリプ欄を閉鎖する事態に。作品を愛しすぎた結果、公式との対話の窓口そのものを潰してしまうという皮肉な結末。
格ゲーの知識で異世界を生き抜く中年、梅原大吾との出会いが転機だった
格闘ゲーム界のレジェンド・ウメハラとの邂逅で人生が変わった中年ゲーマーが、転生先でもフレーム知識とコマンド技術で無双する第18話。
中東情勢の余波、国立大学病院の手袋やガウンにまで及ぶ
石油関連製品の出荷制限が医療現場を直撃しつつあり、国立大学病院長会議が「診療体制に影響を及ぼしかねない」と危機感を表明した。戦争の影響は、思いもよらないところから日常を侵食してくる。
80%完成していた『The Last of Us Online』、元ディレクターが語る"あと一歩"の無念
開発中止が発表された『The Last of Us Online』は、実は8割方できあがっていたと元ディレクターが明かした。完成間近で畳まれるプロジェクトの重さは、ゲーム業界の構造的な判断の難しさを物語る。
販売中なのにサポート対象外? NEC Atermの脆弱性対応に残る疑問
脆弱性が見つかっても「販売終了から約3年」のサポート期限を理由にファームウェアが修正されない製品がある――しかもまだ店頭に並んでいるものまで含まれているという、なかなか渋い現実。
Ubuntu 26.04 "resolute" ベータ到達──NTP刷新やGRUB整理など地味に大事な変更が続々
Ubuntu 26.04(コードネーム: resolute)のベータがリリースされ、アイデンティティ管理の新機能群、ntpd-rsへの移行、GRUB周りの整理など、派手さはないが基盤を支える重要なアップデートが着々と進行中。
「やる気が出ない」は甘えじゃなくて季節のせいかもしれない
新年度のテンションが一段落した頃にやってくる五月病、その正体と予防策をまとめた記事。「頑張りすぎない」が処方箋というあたり、現代の養生訓はなかなか難しい。
Google NotebookLMで資格勉強を無料で効率化する方法
参考書代も受講料もゼロ。GoogleのAIリサーチアシスタント「NotebookLM」を使って、資格試験やTOEICの学習計画から問題演習まで独学を丸ごとアップグレードする方法が紹介されている。
再生医療の現場で死亡事故や違反が相次いでいる
「夢の医療」と期待される再生医療の分野で、死亡事故や法令違反が続発している。技術の進歩と安全管理の体制が噛み合っていない現状を浮き彫りにする報道。
『レッドブルー』第188話、触覚が物語を動かす回
波切敦『レッドブルー』の最新話「触れて感じる」が公開。タイトルからして五感に訴えてくる回で、物語がどう転がるのか気になる方はサンデーうぇぶりへどうぞ。
ジャンプ+連載オーディション大賞作『モシュネプロジェクト』第3話
工場勤務の青年の前に現れたコピー能力を持つ宇宙人・モシュネが、地球規模の事件を巻き起こすネオ宇宙人ストーリーの第3話。
街の"面白いもの"を見つける少女と過ごす(非)日常青春譚、第10話
「夢中なもの」が見つからない高校生・羽鳥と、街に潜む不思議を次々発見する少女・古田の青春譚が第10話に。
評価社会に"大人憲法"で立ち向かう『大人大戦』第46話
『左ききのエレン』原作者・かっぴーが描く、評価がすべての監視社会に"正しい大人"の定義で抗うサバイバル劇の第46話。
バイトとヒーローの二重生活コメディ『生活マン』第20話
バイトでミスしつつも困った人のもとに駆けつける最強"愛され"ヒーローの日常密着コメディ、第20話が更新。
Windows Terminal、標準搭載なのに意外と使われていない説
タブ管理にペイン分割、見た目もカッコいい――Windows 11標準のWindows Terminalをちゃんと使い込んでみたら、思った以上に多機能だったという再発見の記録。
アニプレ×KADOKAWA新会社「アニメック」、設立直後に8作品ラインナップを発表
2026年3月に設立されたアニメ映画配給会社アニメックが、早くも8作品のラインナップを公開。配給第一弾は劇場版『魔法科高校の劣等生 四葉継承編』で、5月8日公開予定。業界大手2社の合弁だけあって、初速から攻めの姿勢が見える。
皇居外濠の水質浄化計画が公表される
都心のシンボルでありながら水質問題が長年指摘されてきた皇居外濠について、浄化に向けた具体的な計画が公表された。
都市伝説を引き寄せる先輩を追うオカルトコメディ、おまけ2話
都市伝説を引き寄せると噂の「くぐつ先輩」を求めてオカルトサークルに入った大学1年生の物語、おまけ回が更新。
普通の勇者と美女3人のハーレム冒険譚、11巡目
至って普通の勇者が美女3人を連れて魔王討伐へ向かう、その先に"ナニ"かが待っているハーレム勇者伝説の11巡目が公開。
北海道の高校生がメタルに魂を捧げる青春譚、第7話
美瑛に暮らす感情表現が苦手な少年がメタルに心を奪われ、進路と向き合い始める——瀬澤ノブコによる熱量高めの青春ストーリー。
コミュ力最弱JKが世界ランキング1位で戦う異色バトル漫画、第18話
異界に侵食された地球で、群馬から上京してきたコミュ力皆無のJK・木野キノ子が友達づくりに奮闘する「東京KINOKO」の最新話が公開。強さと社交性が反比例する主人公の不器用さが愛おしい。