Copilotがプルリクに広告を自動挿入——150万件超のPRが汚染済み
GitHub Copilotがプルリクエストの説明文に広告を自動挿入していたことが発覚し、開発者コミュニティが騒然。すでに150万件以上のPRに広告が紛れ込んでいるとのことで、コードレビューの信頼性に関わる深刻な問題になっている。
Anthropic、npmのソースマップに51万行のClaude Codeソースを自ら晒してしまう
ハッキングではなくAnthropicの「うっかり」で、AIコーディングツールClaude Codeの全ソースコードがnpmのソースマップ経由で丸見えに。本来含めてはいけないファイルを同梱してしまった、わりと初歩的なミス。
LINEヤフー、フルリモート廃止から1年で「週3出社」へ──揺り戻しが止まらない
2025年4月にフルリモートを廃止して週1出社にしたばかりのLINEヤフーが、早くも「原則週3回」への引き上げを発表し、赤坂に新オフィスまで構えた。あのリモート天国はどこへ。
ゆるポタ勢が選ぶ、自転車ライフを地味に底上げするグッズ12選
聖地巡礼サイクリストのギャラクシーさんが、ガチ勢じゃなくても快適に走れる自転車グッズを厳選紹介。実体験ベースなので説得力がちゃんとある。
1日限定無料のはずが「戻し方がわからない」ので永久無料になったゲーム
超能力ADV『Staffer Case』スピンオフの推理カードゲームが、エイプリルフール企画で1日限定無料配布されたものの、価格を元に戻せなくなりそのまま永久無料に突入するという、開発者の潔さが光る一幕。
ついにGmailアドレスが変更可能に
長年「一度決めたら変えられない」が常識だったGmailアドレスが、ようやく変更できるようになる。黒歴史アドレスを抱えたまま十数年を過ごしてきた人々にとっては、静かだが確実な革命だろう。
Socket 7世代に青春を捧げた者たちへ贈る、CPU30年の栄枯盛衰と未来予想
PC Watch 30周年を記念して、Socket 7時代からの自作PC文化とCPU進化の歴史を振り返りつつ、2056年の未来像まで真面目に語る力作。あの頃FSBの数字に一喜一憂していた人は必読。
70歳プロゲーマー・mark25が語る「eスポーツの前にまず生活」という重い現実
eスポーツの主役は若者ばかりではない。70歳の現役プロゲーマーmark25氏が語る「生活基盤なくしてゲーミングなし」という言葉は、夢を追うすべての世代に刺さる。華やかな舞台の裏側にある地に足のついた哲学が読み応えあり。
ゲーセンの喧騒が隠していた音、PS版で初めて聴こえた最終面の話
90年代ゲーセンに青春を全振りしていた筆者が、家庭用移植で初めて気づいた「聴こえなかった音」を起点に、あの場所・あの時間でしか成立しなかった体験の不可逆性を静かに語る。読後、妙に自分の記憶まで掘り返される一本。
ブラックホールの"こだま"が暴く、望遠鏡の限界を超えた微細構造
巨大ブラックホールから放たれたX線が周囲のガスに反射して返ってくる"こだま"を時間差で追うことで、望遠鏡の解像度では見えないはずの極小構造が天の川銀河の外で初めてあぶり出された。
深宇宙のカーナビはパルサーで——X線灯台による宇宙機の自律航法
GPSの電波が届かない深宇宙で、かに星雲のパルサーが放つX線を"灯台"代わりにして宇宙機の位置を割り出す自律航法が、超小型衛星で実証された。
エウレカセブン20周年、FLOWの書き下ろし新曲で帰ってきたあの空
放送開始から20年、『交響詩篇エウレカセブン』の記念PVがFLOWによる書き下ろし楽曲「Never Back Down」とともに公開。サミー映像制作協力という座組がやや気になるものの、「ねだるな、勝ち取れ」の精神は健在。
「波高1mって大したことないでしょ?」→ 実際に乗ったら猛省した話
離島への渡船予約で「たかが1mの波でしょ?」と船長にキレ気味に聞き返したら、実際の海上で1mの波がどれほどの恐怖かを身をもって知ることになったという体験談。陸の感覚と海の感覚は根本的に違うという学びが詰まっている。
「ダサくしてください」とプロに頼んだら、プロの仕事でダサくなった話
同人誌印刷所の完全おまかせデザインプランに「ダサい表紙」を発注したら、プロがプロの技術で見事にダサさを仕上げてきた体験記。依頼の経緯も成果物も面白く、デザインの奥深さが逆方向から伝わってくる。
国立博物館に「稼げ」と言い始めた文科省、その中期目標の背景を専門家が読み解く
東博や国立西洋美術館などに課された「稼ぐノルマ」付きの中期目標がなぜ生まれたのか、片山泰輔・青学教授が制度設計の歪みと論点を丁寧に解説している。文化を守る施設に収益を求めることの是非、冷静に考えたい。
国際宇宙ステーション、ネーミングライツ募集へ——「○○ISS」の時代が来る?
ISSが史上初のネーミングライツ募集を開始する方針が明らかに。採用された名称は公式ミッションでも使用される可能性があるという。人類の宇宙開発の象徴にスポンサー名が付く日が来るとは。
KDDIグループで2400億円超の架空取引——その不正の実態と再発防止策
KDDIがビッグローブらの子会社で発覚した2400億円超の架空取引について、不正の実態と再発防止策を公表した。通信大手の看板の裏で何が起きていたのか、ガバナンスの問題が浮き彫りになっている。
デイリーポータルZの2026年エイプリルフールは「大人の勝手に修学旅行」
修学旅行じゃないけど修学旅行として行動する、それだけの企画なのにどうしようもなく楽しそう。嘘をつく日に「もう一度修学旅行に行きたい」という本音をぶつけてくるのがデイリーポータルZらしい。
RISC-V向けのGitHub Actionsランナー、OSSプロジェクトなら無料で使えるように
RISC-Vのソフトウェアエコシステム推進団体「RISE」が、オープンソースプロジェクト向けにRISC-VプロセッサベースのGitHub Actionsランナーを無料提供すると発表。「チップはオープンにしたけどソフトが足りない」問題を、CI環境ごと差し出すことで解決しにいく力技がなかなか頼もしい。
ローカルLLMにファイルを読ませたら、サブスク3つ分の仕事をしてくれた話
検索・要約・整理、それぞれ別のサブスクに課金していたものが、ローカルLLMにファイルアクセスを許可するだけでまとめて代替できたという実践レポート。設定のハードルも思ったより低いらしく、月額の棚卸しをしたくなる内容。
貯蓄があっても家を借りられない老後が、もうすぐそこに来ている
お金の問題ではなく「単身であること」自体がリスクになる時代。孤立死年間2万件超という数字の裏にある、住まいの構造的な問題をためし読みで覗ける。
広告を迷路にしてしまうという、誰も頼んでいない発明
Webエンジニアuhyo氏による、広告枠を迷路化するという狂気のプロジェクト。誰も得しないはずなのに、妙に遊んでしまう引力がある。
「剣客商売」は高齢者向けラノベだったのか問題
美味い飯、若い妾、痛快な立ち回り――池波正太郎の名作を「高齢者向けラノベ」と評する見方に、読者たちが次々と膝を打っている。構造を冷静に見れば確かにそうなのだが、それを"粋"と呼ぶか"願望充足"と呼ぶかは読み手の年齢次第かもしれない。
博物館が収蔵品を「捨てた」と怒る前に知っておきたいこと
団塊世代の遺品整理で2000年以降に収蔵依頼が急増し、博物館のキャパシティはとっくに限界を超えている——「捨てるな」と怒る側にも見えていない構造的な問題を、現場の学芸員が語る。
黒歴史Gmailアドレス、ようやく変更できる時代が来た
Googleが、Gmailアドレスの@より前のユーザー名を変更できる機能を米国から順次提供開始。中学生の頃のノリで決めたアドレスを20年使い続けてきた人類にとって、静かな革命かもしれない。
大人がカラー帽子をかぶって動物園に行く「勝手に修学旅行」
旅のしおりを手作りし、おやつは300円以内に収め、カラー帽子を装備して豊橋のんほいパークへ。誰にも頼まれていない修学旅行を全力で遂行する大人たちの記録が、じわじわと楽しい。
「アメリカの猫を見せて」と頼んだら、世界中から猫が届いた
日本のユーザーが英語で「アメリカの猫の写真ください」と投げかけたところ、アメリカどころか世界各国から猫写真が大集合。北斗の拳の傷跡模様を持つ猫まで現れる国際猫外交の記録。
「山月記」が刺さりすぎる大人たち——臆病な自尊心は教室の外にも棲んでいる
高校の国語で読んだ「山月記」の「臆病な自尊心」と「尊大な羞恥心」、あのとき他人事だと思っていた人ほど今になって心臓を掴まれているという話。
企業サイトを"装飾なしのMarkdown"にした会社が現れる
インターリンクが自社コーポレートサイトをMarkdown記法そのままの表示に切り替えるという、AI時代を見据えた潔すぎる決断を実行。人間が読みやすいかどうかより、機械が読みやすいかどうかを優先する時代が本当に来てしまった。
掲示板の悪口を茨木のり子の詩で埋め尽くして鎮圧した話
友人への誹謗中傷が続く掲示板に、茨木のり子の詩をひたすら連投し続けた結果、自分のアカウントは犠牲になったものの悪口の流れを止めることに成功したという、力技と文学が融合した実話。
大人の特権で日光修学旅行を勝手にやり直す
大人になれば大抵のことはできる。でも修学旅行だけはもう行けない——ならば勝手に開催すればいい、という力技の日光レポート。
スレタイを入れるとAIが"おまいら"を召喚してくれる掲示板シミュレーター
スレタイと1コメを入力するだけで、AIが2ちゃんねる風のレスをずらずら生成してくれるシミュレーターが登場し、Xで50万インプ超えの反響を集めている。再現度が妙に高く、草の生え方まで「あの頃」を感じさせるらしい。
「リコーダーがかいわれ栽培に最適では?」という仮説を検証した人がいる
「ずっと思っていた」という前提の時点でもう勝ちが確定している、DPZ傑作選の一本。リコーダーの穴という穴からかいわれが芽吹く光景は、見たことがないのに妙な懐かしさがある。
ダイソーで3回確認しても「僕だけの蟻塚」にしか聞こえなかった曲、ついに正体が判明
店内BGMのサビがどう聴いても「僕だけの蟻塚」にしか聞こえず、ネットに助けを求めた結果みんなで大喜利状態に。空耳の破壊力と集合知の底力を同時に味わえる良スレ。
Xの自動翻訳で海外ナースと交流したら、日豪の給与格差が残酷なほど可視化された
イーロン肝いりの自動翻訳機能でオーストラリアの看護師と意気投合した日本の看護師さん、国際交流の感動もつかの間、月収の差を突きつけられて現実に引き戻される。テクノロジーは時に残酷な鏡になる。
女流棋士の産休とタイトル、将棋連盟が「特別の地位」という落としどころを模索中
出産でタイトル戦を欠場せざるを得ない場合、交代した次期に「特別の地位」を設ける方針を第三者委が中間報告。制度設計はこれからだが、競技の公正性と人生の選択を両立させようとする姿勢は注目に値する。
UE5のカメラ機能を"ひとり"で作っていた人、レイオフで解雇される
Epic Gamesのレイオフで、Unreal Engine 5の「ゲームプレイ カメラ システム」をたった一人で開発していたエンジニアまでが解雇されていたことが判明し、属人的な知識の喪失が懸念されている。
よその星系からの来客はアンモニア不足——恒星間天体アトラス彗星の異質さ
恒星間天体「3I/アトラス彗星」を神山天文台が観測したところ、太陽系の彗星なら普通に見られるアンモニアが極端に少ないことが判明し、故郷の星系が太陽系とはだいぶ違う環境だった可能性が浮上した。
リュウグウの砂粒が語る、太陽系ができて数百万年後の磁場の記憶
「はやぶさ2」が持ち帰ったリュウグウ試料の磁気を精密に測定した結果、太陽系誕生後わずか300万〜700万年の頃に母天体が浴びていた外部磁場の痕跡が刻まれている可能性が強く示唆された。
月のまとう薄いヴェール、その正体は太陽風がつくったイオンだった
月周回衛星「かぐや」のデータ解析から、月を取り巻くごく薄い外気圏の揮発性イオンは太陽風由来であることが判明し、さらに流星群の時期に炭素イオンが増える現象まで見つかった。
宇宙のフッ素はどこから来た? 有力候補が脱落して謎は深まる
129億年前の銀河をアルマ望遠鏡で観測したところフッ素が検出されず、初期宇宙のフッ素供給源はウォルフ・ライエ星だとする従来の有力仮説が揺らぐ結果となった。
アルテミス計画、月面着陸をさらに先送り——「III」は試験ミッションに格下げ
NASAのアルテミス計画が見直され、有人月着陸を予定していた「アルテミスIII」は月着陸船などの軌道上試験に置き換え、実際の月面着陸は「IV」に先送りとなった。
45年間信じられた「極が速く回る星」は存在しない——富岳が覆した定説
スパコン「富岳」による高精度シミュレーションで、太陽に似た恒星では常に赤道が極より速く自転し、極域が上回る"反太陽型"自転は実現しないことが示された。
可視光の100兆倍——パルサー「ゲミンガ」が放つ桁違いのガンマ線を初観測
近傍のパルサー「ゲミンガ」周辺から放たれる超高エネルギーガンマ線が、世界最高のエネルギー領域で初めて精密にとらえられた——「可視光の100兆倍」という数字はもはやスケール感を失わせるが、宇宙線の起源に迫る重要な一歩だ。
銀河が合体する現場で、巨大ブラックホールが超高速の「風」を吹かせていた
XRISMの精密観測により、合体銀河の中心に潜む巨大ブラックホールが猛烈な速度でガスを吹き飛ばしている様子が明らかになった——銀河の進化を左右する「フィードバック」の現場を、ほぼリアルタイムで覗き見たような成果だ。
AIが最適ルートを組んでも乗客が来なければ意味がない——実証実験中のAIバス、赤字で廃止
AIがリアルタイムで最適ルートを算出するオンデマンドバスの実証実験が、赤字の膨張により廃止に。技術的に優れていても、需要そのものが存在しなければビジネスは成り立たないという冷徹な現実が突きつけられた格好。
はてな匿名ダイアリーに「あいまい検索」と「関連エントリ」が追加、増田の海がセマンティックに
はてな匿名ダイアリーにセマンティック検索ベースの「あいまい検索」と「関連エントリ」機能が実装された。膨大な匿名の叫びが意味ベクトルで繋がるようになったわけで、過去の名増田を掘り起こすのが捗りそう。
藤子・F・不二雄大全集の特典本がベトベトに——加水分解という静かな敵
棚に並べていただけの記念本がいつの間にかベタベタに。合成皮革の加水分解や可塑剤の移行が疑われており、対策としてブックカバーやシリコーン系シートの活用が挙がっている。大切な本ほど触らず放置しがちなのが厄介。
ISSで見つかった「紫色の触手を持つ生命体」、その正体はだいぶ地味だった
NASAの宇宙飛行士ドナルド・ペティ氏がISSで撮影した「紫色の触手のような生命体」が話題に。宇宙で未知の生物が発見されたわけではないが、無重力環境が生み出すビジュアルのインパクトは十分。
マキバオー×ウマ娘、"オー"ルスターコラボが実現
まさかの『みどりのマキバオー』と『ウマ娘』のコラボが発表。競馬という共通項はあるものの、カスケードやベアナックルがウマ娘の世界にどう馴染むのか気になるところ。
iモード終了。あの頃の着メロとパケ死の記憶を供養する
27年の歴史に幕を下ろしたドコモのiモード。ガラケー時代を過ごした筆者が、当時の思い出をしみじみと振り返っている。パケット通信料に怯えながらも夢中で触っていたあの感覚、覚えている人は多いはず。
マキバオー×ウマ娘、30周年と5周年が交差する"オー"プニング映像が公開
TVアニメ『みどりのマキバオー』30周年×『ウマ娘』5周年、さらに2026年の午年が重なったトリプル記念コラボ。期間限定公開のオープニング映像は「オー」の畳みかけが執拗で、ここまで来ると清々しい。
学マス、エイプリルフールで「あさり先生」が全力プロデュース対象に
4月1日限定で『学園アイドルマスター』に突如登場した「あさり先生」プロデュースイベント。UI・演出・何もかもがあさり先生仕様に染まり、ぶっ壊れアイドルと化した模様。1日で消えるからこそ全力でふざけられる、エイプリルフール文化の鑑。
PC Watch、気づけば30年。インターネット老舗メディアの編集長が語るこれまでとこれから
1996年創刊のPC Watchが30周年を迎え、編集長が振り返りと今後の展望を語っている。PC業界の栄枯盛衰をずっと横で見てきたメディアの重みは、それだけで一つの資料価値がある。
漫画のネーム通りに殺人が起きる――「震える右手」第12話
正体不明の原作者が描いたネームの通りに現実で殺人事件が発生する、というゾクッとする設定のサスペンス漫画。4/8まで一挙公開中なので、気になる人は今のうちに。
Apple創業50年、変わり続けた会社が守り続けたものとは
ガレージから始まった会社が半世紀を迎えた。製品もビジョンもリーダーも変わり続けたAppleだが、「変えなかったもの」に焦点を当てた記事は、単なる回顧録とは一線を画す読み応えがある。
2026年エイプリルフール、今年も企業公式が全力で遊んでいる
サブウェイの"聴けるサンドイッチ"を筆頭に、今年も各社が持てるリソースを4月1日に全振り。毎年恒例とはいえ、ここまで来ると「嘘をつく日」というより「広報の腕試し大会」である。
デジタル庁のダッシュボード設計ガイドを Claude Code に食わせるという実践
リニューアルされたデジタル庁の「ダッシュボードデザイン実践ガイドブック」をClaude Codeのスキルとして組み込み、AIにデザインガイドラインを守らせるという合理的なアプローチの記録。ガイドラインは読むものではなく実装に埋め込むもの、という発想が良い。
嘘の修学旅行で日光へ——いろは坂と華厳の滝を大人が班行動
勝手に修学旅行シリーズ、今度は定番中の定番・日光編。いろは坂を登り華厳の滝を見る、あの小学生の頃と同じルートを大人が真顔でなぞる。誰の許可もいらない修学旅行は、たぶん一番自由な旅の形。
呪われた人形が家にやってきたら、あなたはどうしますか
呪物と人形という、単体でも十分こわい要素を掛け合わせた漫画。dolllyさんの独特なタッチがじわじわ効いてくる一作。
「顔まで男」のまま可愛くなるのが至高──女装男子キャラの骨格論争が熱い
女装男子は「見た目ほぼ女の子」ではなく、額も顎も肩幅もしっかり男のままメイクで仕上げるのが最高、という観察眼と性癖が高度に融合したイラスト論が盛り上がっている。
歌舞伎町の売春婦が漫画家を目指す――底辺から描く創作譚「ウリッコ」おまけ回
歌舞伎町のネカフェに暮らし1回15,000円の売春で食いつなぐ主人公が、客のピロートークとネカフェの蔵書を糧に漫画家を目指すという、設定の時点でもう勝ってる作品のおまけ回。
「その口癖、元ネタ漫画でしょ」──フィクションに人格を書き換えられた人々の告白
漫画やゲーム、アニメのセリフや思想が自分の口癖や考え方にまで染みついている経験を問う増田の投稿。「スポーツを始めた」レベルではなく、思考の癖や人生観の根っこまで侵食されたエピソードが集まっていて、覚えのある人ほどそっと目をそらしたくなる。
「1日限定無料」のはずが即日撤回で永久無料に。超能力推理ボドゲ『Dice Eater』の潔すぎる判断
エイプリルフールの1日限定無料配布を告知した直後、なぜか配布期間を撤廃して永久無料化。意図的な演出なのか本当のやらかしなのか、どちらにせよユーザーには得しかない展開になっている。
カイロス3号機、打ち上げ約1分で飛行中断——高度29kmで機体破壊
民間小型ロケット「カイロス3号機」は打ち上げ後約1分、高度29kmで自律安全システムが作動し機体が破壊、衛星の軌道投入には至らなかった。
大塚明夫、事務所を離れ独立——スネークもブラック・ジャックも「フリー」に
『METAL GEAR SOLID』のスネーク、『ブラック・ジャック』のBJ、そして数えきれない洋画吹替で耳に刻まれたあの低音の持ち主・大塚明夫さんがマウスプロモーションを退社し、独立の道を選んだ。
ジャンプ+読切「メカマガハラ」——谷津の新作が公開
少年ジャンプ+にて谷津による読切「メカマガハラ」が公開。タイトルからしてメカと関ヶ原的な何かの融合が匂うが、詳しくは読んで確かめてほしい。
メルカリがAI活用の基本ポリシーを公開、リスク管理とイノベーションの両立を掲げる
AIをどう使い、どうリスクと向き合うか。メルカリグループが自社のAI活用方針を明文化して公開した。こういうポリシーを外に出すこと自体が、今の企業に求められる姿勢なのだろう。
半蔵門でおべべを着たクマに遭遇する朝
デイリーポータルZの朝エッセイ、今回は半蔵門散歩中に出くわした「おべべを着たクマの銅像」から始まる。日常の解像度が高い人の散歩は、どこを歩いても事件になる。
パトレイバー全話を毎日1本ずつ限定公開する太っ腹企画が進行中
劇場版新作『EZY File 1』の公開を記念して、歴代パトレイバーシリーズを毎晩21時に1日限定で無料公開中。今回はNEW OVA第7話「黒い三連星」で、見逃すと消えるあたりがいかにもYouTube時代の期間限定商法だが、タダで観られるなら素直にありがたい。
同人誌の中身が別ジャンルと入れ替わる印刷事故、想像するだけで全身から汗が出る
イベントで頒布した新刊の中身が、まったく別ジャンルのサークルの本と入れ替わっていたという印刷所起因の事故が発覚し、関係者と読者の間に静かな混乱が広がっている。
BLEACHの学園パロディが成田良悟の手で小説化、冒頭を先行公開
エイプリルフール企画から生まれたBLEACH学園パロディが、まさかの公式スピンオフ小説に。書くのが成田良悟という時点で妙な信頼感がある。
「俺の人生、AIに丸投げしたい」という切実すぎる叫び
自分が無能だからAIに脳内から全部やってもらいたい、成功したら自分モードに戻す——その発想、ずるいけど気持ちはわかる。
サンコー秋葉原総本店、4月12日で幕を下ろす
あの「よくわからないけど欲しくなるUSBグッズ」でおなじみサンコーの秋葉原総本店が閉店。今後はデジタル体験の拡充や製品開発にリソースを振り向けるとのことで、実店舗よりもネットの時代という判断か。
オーロラの謎に挑んだ小型衛星「れいめい」、20年の旅路を終える
2005年に打ち上げられ、オーロラ発光層の理解に貢献してきた小型高機能科学衛星「れいめい」が、約20年にわたるミッションを終え運用終了となった。
2026年3月3日の皆既月食、鹿児島からのライブ映像で追体験
天候に恵まれた鹿児島から中継された2026年3月3日の皆既月食を、ライブ映像のアーカイブで振り返ることができる。
ウマ娘×マキバオー、エイプリルフールの替え歌CMがやけに本気
エイプリルフール企画として『ウマ娘』と『みどりのマキバオー』がコラボし、MEN'S 5歌唱による替え歌「とってもウマミミ」CMが公開された。
新聞そっくりの偽情報にご用心──静岡新聞が注意喚起
静岡新聞の紙面に酷似した投稿がSNS上で出回っているとして、同社が公式に注意を呼びかけている。信頼の衣を借りたデマほど厄介なものはない。
ガールズラブコメアニメ「わたなれ」、なぜか決算発表を行う
青春ガールズラブコメディのアニメ公式サイトが、令和8年4月1日付で堂々の「決算発表」を掲載。恋愛感情の収支報告でもしてくれるのだろうか。
日本天文遺産に釜石の星座石と上松赤外線望遠鏡が新規認定
第8回日本天文遺産として、岩手県釜石市の「星座石と陸奥州気仙郡唐丹村測量之碑」と兵庫県佐用町の「上松赤外線望遠鏡」の2件が認定された。
2026年3月20日、夕空で細い月と金星がそっと寄り添う
来年3月20日の夕方、西の低空で三日月よりさらに細い月と金星が接近する——特別な機材がなくても楽しめる、春分の日のささやかな天文イベントだ。
つの丸、連載疲れの果てにフレブル3匹と暮らす
『マキバオー』のつの丸が、長期連載でボロボロになった末にたどり着いた「犬を愛でる生活」を描くエッセイ漫画の第12話。"カワイイ"をはべらせるという表現が妙にしっくりくるあたり、さすがの言語感覚である。
カメントツ「こわいやさん」第43話が更新
「こわい」を売るお店を舞台にしたカメントツのホラーオムニバス、最新第43話が少年ジャンプ+にて公開。JC3巻も発売中。
エクソシストを堕とせない、113話更新。聖戦と恋の物語は続く
最強のエクソシスト少年が本当はお菓子作りをしていたいという、ギャップ萌えの権化のような作品が113話に到達。恋と希望の物語、安定の連載中。
マリッジトキシン、番外編35話が公開。アニメ放送も2026年4月から
毒使いの殺し屋×婚活という異色の組み合わせで人気のマリッジトキシン、番外編の最新話がジャンプ+にて公開中。TVアニメも2026年4月スタートが控えており、勢いは衰えず。
ケンイチ達人編、第3話は忍者との新展開へ
あのケンイチが帰ってきた続編「達人編」の第3話が公開。今度の相手は忍者らしく、梁山泊の面々がどう対処するのか気になるところ。
『龍と苺』第281話——対局場へ
14歳の少女が将棋界に真正面から挑む『龍と苺』、最新第281話「対局場」が公開。
傭兵少年と魔術師の因縁、いよいよ船出の第61話
FLIPFLOPsが描く魔術×剣技のバトルアクションファンタジー『ロードマギアの弟子』、タイトル通り新章の幕開けを感じさせる一話。61話まで来て「船出」と銘打てる物語の体力は素直にうらやましい。